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知らないと取り残されるニュース!

知らないと取り残されるニュースを随時ご紹介します

陸山会土地取引事件は検察による正義の鉄槌?あるいは小沢幹事長独裁体制を壊すための陰謀なのか?


いよいよ山場にかかってきた陸山会土地取引事件。


今後の対応に注目が集まっていますが、これは一体、検察による正義の鉄槌?あるいは小沢幹事長独裁体制を壊すための陰謀なのでしょうか?


平成21年1月13日、毎日新聞が配信した『<陸山会土地取引>小沢氏側関係先を捜索へ 石川議員再聴取』という記事によればその主旨は

『小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入に伴う会計処理を巡る問題で、東京地検特捜部が政治資金規正法違反(不記載)容疑で関係先を家宅 捜索する方針を固めたことが分かった。

土地購入の原資となった小沢氏の手持ち資金4億円について、実態解明のためには強制捜査が必要との見方を強めているとみられる。

特捜部は13日午前、当時の事務担当者で小沢氏の私設秘書だった同党の石川知裕衆院議員(36)=北海道11区=の任意の再聴取も開始した。石川氏の聴取は先月27日に続き2度目。これまでの調べで、04年10月上旬、小沢氏から石川氏にわたった現金4億円のうち約3億4000万円が東京都世田谷区の土地476平方メートルの購入代に充てられ、小沢氏が土地選定に関与したことなどが分かっている。

石川氏側の関係者によると石川氏はこの4億円について「小沢氏の手持ち資金」と説明したものの、原資については「知らない」と答えたとされる。その動機について「記載ミス」と故意性を否定したが、 特捜部は4億円が小沢氏の資金であることを隠すためだったとみており、再聴取で石川氏の不記載に関する認識を追及するとみられる。

また同10月29日、4億円の定期預金を担保に金融機関から同額分の融資を受けた点について、石川氏は周辺に「土地購入時に融資を受けるのは小沢事務所の慣例だった」と話したが、融資金は土地購入代に充てられておらず、特捜部は意図的な偽装工作とみている模様だ。』といった内容のようです。

引用元URL:
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100113-00000048-mai-soci


驚いてしまいました。鳩山代表がママから9億円を調達したのもすごいものですが、小沢幹事長の資金調達能力も相当なものがありますね。。。


一般庶民からはため息しか出ません。一方で、官僚の策略能力にも相当なものがあり、それが税金の無駄遣いに終わっている訳ですが、今回の事件も含め、次回参議院選挙において民主党に投票するか否か・・・国民の間に益々の迷いが生じることだけは間違いがない点でしょう。今後とも注意深く推移を見極めたいものです。

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鳥取連続不審死事件~140万円の売掛金回収で殺される?


最近話題の鳥取県連続不審死事件ですが、元スナック従業員の女および同居の46歳の男2人が殺人容疑で立件される方針が固まったようですね。

2009年12月24日にが配信した『鳥取連続不審死 円山さん殺害容疑で立件へ 薬の成分一致』という記事によればその主旨は

『鳥取市の元スナック従業員の女(36)=詐欺罪で起訴=の周辺で複数の男性が不審死した事件で、鳥取県警は、同市内の川で遺体で見つかった同市の自営業、 円山秀樹さん=当時(57)=は殺害されたとみて、早ければ来年1月にも女と同居の男(46)=詐欺罪で起訴=の2人を殺人容疑で立件する方針を固めた。

県警は今月25日にも別の詐欺容疑で2人を4度目の逮捕をする方針。捜査関係者によると、円山さんは10月6日朝、車で自宅を出発。翌7日、自宅から5キロ離れた鳥取市の摩尼(まに)川で、川面に顔をつけた状態で死んでいるのが見つかった。円山さんの遺体からは、睡眠導入剤の成分が検出。県警などが薬の成分を分析したところ、女が普段持ち歩いていた薬と同一成分だったことが分かった。

さらに、現場近くの路上に放置されていた円山さんの車のカーナビゲーション記録から、車が6日に2人の住んでいたアパートに立ち寄り、現場付近で走行履歴が途絶えていることが判明している。』との事です。


引用元URL:
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091224-00000535-san-soci


連続不審死事件の原因そのものは不明なようですが、今回はどうやら140万円の売掛金を回収に行った際に事件に巻き込まれた可能性が濃厚になったようですね。


こんな時代に回収が遅れれば当然、経営の方にも重大な悪影響があるので、必死になったことはわかるのですが、それにしてもそれだけで殺されるのはお気の毒としか言いようがありません。早く事件の全容が明らかになることを祈るのみです。


失速の鳩山内閣では来年の参院選で負ける?


政治の世界では「不支持率が4割を超えた段階で政権の勢いは明らかに失速する」というのが定説のようですが、そうなると民主党の鳩山内閣も危険水域に踏み込んできたのかもしれません。

平成21年12月18日、産経新聞が配信した『本社・FNN合同世論調査 鳩山内閣に「短命」の影 与党から“危険水域”の声』という記事によればその主旨は

『産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)の合同世論調査で、鳩山内閣の支持率が急落したことで、与党からは21日、「内閣は危険水域に入りつつある」(海江田万里民主党選対委員長代理)との声が上がっている。

内閣不支持率は4割超となったが、最近の内閣の例でみると支持率が続落する予兆ともいえる。鳩山由紀夫首相が偽装献金疑惑で東京地検へ上申書を出したこともこの日、明らかになった。

「来夏の参院選は鳩山さんで戦えないのではないか」(同党参 院議員)との政権短命説さえささやかれ出している。「内閣支持率うんぬんのことは内閣に聞いてください。私の答える立場にありません」民主党の小沢一郎幹事長は21日の記者会見で、報道各社の世論調査で内閣支持率急落への感想を問われたが、回答を拒否した。

他の党幹部でも山岡賢次国対委員長らが世論調査へのコメントを拒んでおり、党内には政権の先行きへの不安感が漂っている。鳩山内閣より前の3代にわたる自民党内閣の例では、不支持率が4割を超えた段階で政権の勢いが失速している。

安倍晋三内閣は発足4カ月後(19年1月)に不支持率が40・9%に。以後、支持率は3割台を低迷した。福田康夫内閣は、発足約2カ月(平成19年11 月)に不支持率が40・3%に。続く20年1月調査で支持率36・6%、不支持率は47・3%に悪化した。

麻生太郎内閣はさらに顕著で、発足約2カ月 (20年11月)に不支持率は58・3%。支持率は急坂を転げ落ち、10~20%台を行き来した。国民新党からも「支持率低迷が内閣の致命傷にならなかったことは一回もない。民主党の選挙対策の責任者の一人である海江田氏も「このままだと来年の参院選は厳しい。ところで、党の支持率はどのくらい?」政党支持率で自民党(19・2%)に差をつけていることが心の支えになっているようだ。だが、支持率急落や偽装献金問題での上申書提出に追い込まれた鳩山首相サイドは、事態を深刻にとらえている。』との事です。

引用元URL:
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091222-00000048-san-pol


鳩山首相とすれば、どうにも頼りないというか、線が細いというか、豪腕でないというか、最近、リーダーシップの欠如が大変目立ってきたようですね。


まあ、それに加えて偽装献金問題という身から出たさびの部分もあるので、同情する訳にもいかないのですが、大きな課題を抱える日本のために、気を引き締め直して、再度、奮起をしてほしいものです。そうでないと先の衆議院選挙の投票が捨て票となってしまいますから。。。


初のはつりじん肺集団訴訟の賠償請求は5億円規模?


はつりじん肺とは、建設現場などでコンクリートを削取るはつり作業に従事したため、肺に障害を持ってしまうことを言います。特別管理産業廃棄物たるアスベスト問題ほど大騒ぎにはなっていませんが、それにしても深刻な事態を招いていることは間違いありません。


そこで労災問題が絡んでくると、因果関係の立証が非常に難しいのかもしれません。


2009年12月18日、毎日新聞が配信した『<はつりじん肺>初の集団訴訟へ 5億円の賠償請求 大阪で』という記事によればその主旨は

『都市部の建設現場でコンクリートなどを削り取る「はつり作業」に従事し、じん肺になった患者15人が、元請の大手ゼネコンなど32社に総額約5億円の損害賠償を求める訴訟を来週にも大阪地裁に起こす。

しかし、はつりじん肺では訴訟での補償例がない。訴訟を通じて被害者の発掘も目指す。訴えを起こすのは、大阪市北区の岡山義昭さん(57)ら大阪府内に住む元はつり職人15人。

いずれも、コンクリートなどに含まれるケイ酸粉じんを吸い込むなどして肺が硬くなるじん肺と合併症を発症し、00年以降に労災認定を受けている。岡山さんらは70年ごろから下請けや孫請けなどのはつり業者に所属。大手ゼネコンなどが元請のマンションや地下街、駅で、解体、建設工事に従事し、ブレーカーと呼ばれる動力工具などで建築物を破砕したり削ったりした。

その際に大量の粉じんを吸引したが、「元請各社はじん肺の危険性の教育や防じんマスク着用の指導を怠った」と主張する。』との事です。

引用元URL:
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091218-00000048-mai-soci


年金記録すら残っていない日本の労働状況下でじん肺の危険性の教育や防じんマスク着用の指導を怠った・・・00年以降に労災認定を受けているとは言え、損害賠償レベルまで緻密に証明するのは大変な面もあるでしょう。


粉じんというものは本当に怖い面もあるようですね。今後の工事現場の安全衛生環境維持に今回の事件の教訓を充分に活かしてほしいものです。


島根女子大生遺棄事件~プラスチック片は有力な手がかりになるか?


憎むべき島根女子大生遺棄事件、犯人はまだ捕まっていないようですが、早く逮捕されることを祈りたいものです。そんな中、一つの有力な手ががりとなるのか、関連ニュースが報道されました。


こういった怪事件は模倣するような事件も起きがちなので尚更ですね。


平成21年12月17日、毎日新聞が配信した『<島根女子大生遺棄>犯人の遺留品か 新たにプラスチック片』という記事によればその主旨は

『広島県北広島町の臥龍山(がりゅうざん)の山中で、島根県立大1年、平岡都さん(19)=島根県浜田市=が遺体で見つかった事件で、新たに事件と関連する可能性のあるプラスチック片が見つかっていたことが、捜査関係者への取材で分かった。

島根・広島県警合同捜査本部は11月、遺棄現場で平岡さんの血痕の付いたプラスチック製のレジ袋の持ち手部分を発見しているが、新たに見つかったプラスチック片も犯人の遺留品の可能性があるとみて保管している。

これまで、臥龍山の山頂に通じる林道沿線で平岡さんの遺体各部が見つかっている。レジ袋製造業界の関係者によると、レジ袋は大量生産品であるうえ、中国などから大量に輸入されているため、全体が残っていないと、どのスーパーのレジ袋かなどの特定は難しいという。』との事です。

引用元URL:
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091217-00000052-mai-soci


ただレジ袋については全体が残っていないと特定が難しいとの事で、現時点では有力な証拠にはなりそうもなく、ちょっと残念な点です。しかし指紋など犯人逮捕につながる何かが出てきてほしいものです。



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